2018年度 社会福祉法人 ひびき 事業計画

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 社会福祉法人ひびきは、障害のある人が生まれ育った地域で、あたり前に社会生活が送れるように障害福祉事業をおこない、障害のある人と家族を支援、援助していきます。
 社会福祉法人ひびきは、「共に生きることの大切さを思う」多くの人たちとともに、「 一人ひとりが大事にされる 」社会をめざし歩んでいきます。

 つながりの家・ すーぷる 事業方針

事業運営基本計画と五つの柱
 学校教育を終えた、障害のある人たちの働く機会と権利ならぴに社会参加を保障することを目的に、作業活動ならぴに障害者の日常生活及ぴ、社会生活を総合的に支援するための法律に基づいた障害福祉サービスを提供する。

  五つの柱
1.   障害のある人の思いや願いを大切にして、人.権を尊重し、一人ひとりが主人公として生活が送れるように支援していきます。
2.  障害のある人の、働く場 ( 働き生産する喜び、就労ヘの支援と実習 ) 、生活する場 ( 楽しく、生き生きした活動 ) 、とします。
3.  みんなと一緒にこの町で生きていきたいとの願いを大事にし、誰もが通える場とします。
4.  地域の人たちや他事業所や商店とつながり、文化や情報を発信できるように努めます。
5.  さまざまな人たちとの'出会いを広げ、開かれた事業所として.活動し、「ともに生きる道」を歩みます。 

 エポック 事業方針

1.

 障害者が地域の中で、人として当たり前の生活がしていけるように、またその家族等が楽に生活していけるように、地域生活支援事業、障害福祉サービス事業 、白山市小中学校医療的ケア介護者支援事業および相談支援事業を行なう。

2.

 事業の実施にあたつては、障害者の人権を守り、またできる限り利用者や家族等の要望などに応え、利用のしやすさや安心感をもってもらえるように努める。

3.  上記の目的を達成するために、各研修および障害者や家族との相談などの支援を行なう。  
4.  エポックの活動をより多くの人たちに理解してもらうために、講演会や機関紙の発行などを行なう。