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いろんな人が住む町へ


 どの人も、地域でいろんな人に囲まれて生きていきたい、との思いをもっているのではないでしょうか。きっと「障害」のある人もそうだと思います。



 
「つながりの家」は1991年4月に松任市村井町(現在は白山市)に開設され、2001年4月には「第二つながりの家(後に「すーぷる」に改称)」ができました。



 
2003年3月に社会福祉法人ひびきとして認可され、2006年10月には障害者自立支援法に基づく事業所となりました。2007年4月に「つながりの家」が北安田町に新築移転し、新たなスタートを切ることになりました。(つながりの家は、生活介護と就労継続B型、すーぷるは生活介護の事業を行っています。)
 また、2012年4月からは入居者4名のグループホーム「みらい」を開設しました。
 新施設開設に伴って、大変多くの方からのご寄附・ご協力をいただいております。
 


 私たちの願いは、いろんな人たちが住む町です。子どもたちがいて、お年寄りの方がいて、「障害」のある人もいる。一人で暮らすことは難しくても、誰かに手助けされれば生活できる人もいる、そんな町です。一人ひとりが、肩の力を抜いてゆっくりと生きていける町になるといいなと思っています。



 「つながりの家」・「すーぷる」は多くの人たちが支えてくれています。支えている人たちもきっと、「この町でみんなといっしょに生きていきたい」との願いを持っているのではないでしょうか。
 「つながりの家」・「すーぷる」は、今までがそうであったように、多くの人とつながり、出会い、地域でしっかりと根を張りたいと思っています。



 みなさん、応援よろしくお願いします。

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